| デントリペアとは? |
| ボディのダメージ部分の塗装面にひび割れがないものであれば、鉄板の内側に特殊ツールをあて、ヘコミの部分を少しづつ平に押し出して修理する技術です。板金修理のように再塗装やパテを使用する事がないので、低料金で修理でき、再塗装部分の色が違うという不具合もありません。 |
| また、再塗装をしないと言う事は、修復歴が残らないので、クルマを手放す時により良い条件で引き取ってもらえるメリットもあります。 |
| デントリペアのメリット |
| ■その1 |
| 塗料やパテを使わないので、色差や色ムラ、パテ修理痕が出来ない。キレイに塗装されていても、プロの(例えば査定士など)目で見れば、補修されている事がわかる! |
| ■その2 |
| 上記の理由により、塗装しないので事故修復歴がつかない。塗装した場合は、査定時に事故車扱いとなります。 |
| ■その3 |
| 修理時間は1日(殆どの場合、約半日でOK)お預かりするだけ。板金修理のように何日もクルマを使えないなんて事はありません。 |
| ■その4 |
| 修理費用が安い!修理費用は一般的な板金修理の約1/3〜1/2程度です。 |
| デントリペアの料金について |
| ヘコミの大きさ、深さ、場所により作業時間の掛かり具合が違いますので、 基本的に料金はクルマを見せていただいてからのお見積もりとさせて頂きます。 |
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| 写真をクリックすると、大きな画像できれいに直っているのが確認できます。 |
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修理前 |
修理後 |
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修理前 |
修理後 |
| デントリペアできないもの |
| ■その1 |
| 塗装が割れているヘコミ。 (ヘコミは直せますが再塗装が必要です。) |
| ■その2 |
| あまりにも大きなヘコミ。 (直径で50ミリ以上のものは、見せてもらった上で判断しますが、 完全に直らない場合もあります。) |
| ■その3 |
| プレスラインがつぶれている場合。 (完全に直らない場合があります。) |
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